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MICHI-KUSA
2007-10-17-3.jpg

「散歩に出かけたとき。庭のお手入れをしたとき。もしかしたら、みんなは「雑草」と呼んでいるかもしれない、そんな草や花をちょっと手折って活けられる。とても小さな花器ができました。」
そんなストーリーに魅力を感じました。
一輪挿しの「MICHI-KUSA」です。

日本人は四季の美しい、情緒ある豊かな暮しの中で
野山に咲くような、また道端にさいているような小さな野花にも
目を向けて、それを美しいと思い、芸術に変えてきました。
とても素敵だと思います。
私は大学の卒業制作にあたってジャポニズムについて学び
昔の日本の暮らし、民俗についても学びました。
とても興味深く、その後の私の暮らしや考え方の中に
少なからず影響を与えています。

私も日々の暮しに追われつつも
そんな細やかな心を忘れないようにと思っています。
なかなか難しいですが、心がけは大事ってことで。笑
この一輪挿しを見ながら、そんなことを思い出します。
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